1. 初回相談
Mediationによる解決が適切かどうかを判断。
Mediation (調停) とは、非公開で効率的、かつ費用対効果の高い、訴訟に代わる紛争解決手段です。
当事務所では、皆様が裁判手続に伴う不確実性や費用負担を回避しつつ、守秘性・主体性・明確性を確保した形で紛争を解決できるよう、弁護士による調停サービスを提供しております。
当事務所はカリフォルニア州全域の個人および法人のお客様に対応しており、特に機密保持や実務的な解決が重要となる、複雑かつ高額な紛争案件についても、豊富なサポート実績がございます。
WHAT IS MEDIATION?
Mediation とは、中立的な立場の第三者が、Mediator (調停人) として当事者間のコミュニケーションを促進し、双方にとって受け入れ可能な解決に至るようサポートする任意の紛争解決手続です。訴訟とは異なり、Mediation では裁判官や陪審員に判断を委ねるのではなく、最終的な和解の条件を当事者自身が決定できる点に特徴があります。
Mediation は、ビジネス上の紛争、パートナーシップの対立、雇用問題、家族間の問題、ご近所とのトラブル、その他の民事紛争など、当事者が非公開かつ効率的な解決を望む様々な場面で広く利用されています。


当事務所では、以下のような幅広い紛争について Mediation を提供しています。
いずれの案件においても、法的および実務的な観点から十分な事前準備を行い、最適な解決をサポートいたします。
当事務所の Mediation は、体系的かつ透明性のあるプロセスに沿って進められ、建設的な対話を促すことを重視しています。
Mediationによる解決が適切かどうかを判断。
論点の整理や必要書類の確認。
Mediator (調停人) が中立の立場で話し合いを進行し、双方の当事者が納得できる解決に向けた話し合いを導く。
合意が成立した場合、合意内容を文書化する。
すべてのケースで合意に至るわけではありませんが、多くの場合、話し合いを通じて問題の整理や新たな視点を得ることができ、今後の解決に向けて大きな助けとなります。
当事務所には日本語および中国語に対応できる専任チームを備えており、英語が苦手な場合でも安心してご相談いただけます。国際ビジネスや国境をまたぐ紛争、米国の法制度に不慣れな方が関与する案件でも、母国語で正確に理解しながら話し合いを進められる体制が整っています。
文化的背景やコミュニケーションのスタイル、守秘性に対する考え方の違いは、問題の解決に大きく影響します。当事務所では、わかりやすい説明と文化的配慮に基づいた対応で、安心して話し合いに参加できる環境を提供しています。
対応事例
全過程において言語サポートを組み込み、当事者全員が争点や選択肢、想定される結果を十分に理解したうえで、納得のいく判断ができるよう丁寧にサポートいたします。

調停と仲裁は、いずれも裁判に代わる紛争解決手段ですが、性質は大きく異なります。
Mediationは、裁判や仲裁に比べて柔軟で形式にとらわれず、当事者それぞれの事情に応じた創造的な解決策を導き出せる点が大きなメリットです。裁判や仲裁では、認められないような合意内容を検討できる場合もあります。
Mediator は中立的な立場の進行役です。いずれかの当事者の代理人ではなく、当事者の代わりに判断を下したり、結論を押し付けたりすることもありません。
Mediatorの主な役割:
経験豊富な Mediator は、各当事者の主張の強みや弱み、訴訟を続けた場合のリスクや費用、和解によるメリットについて客観的な視点を提供し、現実的な判断を促す役割も担います。
当事務所の Mediation は、法律経験に基づく専門性、プロフェッショナリズム、中立的な解決へのこだわりに基づいています。
私たちは、事前準備、客観性、そして当事者への敬意をもって Mediation に臨みます。私たちの目標は、当事者双方の意見を尊重し、実効性のある合意形成を促すことです。
パートナー弁護士

パラリーガル/公証人

リーガルアシスタント

リーガルアシスタント

Mediation をご検討中、または参加を求められた場合は、まずは当事務所にご相談ください。
ご状況を確認し、Mediation が適しているかどうかを丁寧に精査させていただきます。